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ダイエット中でも、もちが食べたい!豆腐でヘルシーもちレシピ

Friday, 04 February 2022

高カロリーのイメージが強いもち。カロリーは控えたいけれどもちを食べたい、という方に朗報です!「まるでもち」の豆腐もちのレシピをご紹介します。この豆腐もちを代用すれば、ダイエットをしていてもカロリーを気にせず食べられますよ。

もちのカロリーについておさらい

日本食品標準成分表2020年版によると、もちのカロリーは100gで234kcal。(角もちが1個50g程なので、およそ2個分です。)炭水化物量は100g当たり50.8g。ごはん100gは156kcal、炭水化物量37.1gなので、比較するともちの方が明らかに高め。また、もちを食べると血糖値が急激に上昇してしまうので、食べ方や食べる量には注意が必要です。
しかし、カロリーや糖質を気にしながらの食事は楽しくないもの。そこで、カロリーを気にせず食べられる、簡単ヘルシーな豆腐もちの登場です!

簡単ヘルシー豆腐もちのレシピ

作り方はとても簡単!所要時間はたった5分です。

<材料(2人前)>

絹ごし豆腐 200g
片栗粉 60g

ポイント

豆腐もちは強い粘りが出るので、混ぜるためのフォークは丈夫なものをおすすめします。

① 豆腐(水切り不要)と片栗粉を耐熱容器に入れてフォークでつぶし、均一になるまで混ぜます。

② ラップをかけて電子レンジ(600W)で2分加熱して混ぜます。ここでよく混ぜないとダマになるのでしっかり混ぜてください。ラップをかけ直してさらに2分加熱し、しっかり混ぜます。

③ 手に水をつけ、好みの大きさにちぎってできあがりです。

豆腐もちは風味が落ちやすいので、是非でき立てでお召し上がりください。また豆腐もちは、小さく千切れば離乳食後期にも使えるので、お子さんの初めての行事食などにも大活躍間違いなし。簡単に作れるので、日頃の離乳食にもおすすめです。

豆腐もちと一緒に食べたい組み合わせ食材

<大根>
豆腐もちに大根おろしと醤油を絡めた「からみもち」がおすすめ。
大根には豆腐もちをさらにヘルシーにしてくるいろいろな栄養素が含まれます。食物繊維が豊富なのはもちろん、イソチオシアネートという辛味成分は血液をサラサラにし、抗酸化作用もあります。アミラーゼやプロテアーゼといった消化酵素も含まれ、消化吸収を助けてくれる万能野菜です。
イソチオシアネートは揮発性の成分の為、大根はおろし立てで食べるのがベスト。消化酵素は熱に弱いので、大根を生で食べられるからみもちは最高の食べ方といえるでしょう。

<きな粉>
きな粉には不足しがちなカルシウムや食物繊維、鉄分やたんぱく質が豊富に含まれています。イソフラボンも摂れるので、抗酸化作用も期待できます。大豆のやさしい甘みが楽しめるので、カロリーを気にしていても、甘いものが食べたい時におすすめ。

<納豆>
納豆には三大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質)を、体を動かすエネルギーに変える働きを持つビタミンB2が含まれます。脂質が脂肪として溜め込まれる前にエネルギーとして使うことができ、肥満の予防につながると言われる栄養素です。ヘルシーもちにはピッタリですね。

豆腐もちは形の作り方次第で、角もち風にも丸もち風にも仕上げることができます。汁物に入れてお雑煮風でも楽しめますよ。

糖質制限をしていたり、ダイエットをしたりしていると、もちを食べることを諦めがち。しかし、豆腐もちならあのもちもち食感がしっかり再現でき、しかもヘルシー。ぜひ一度お試しください!これからは気兼ねなく、もちを食べられますよ。

You Are What You Eat | 身体は食べたものでできている(subtitled)

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