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レタスのレシピは無限大!世界のレタスレシピ探検

Thursday, 04 November 2021

サラダでおなじみの野菜、レタス。しかし、レタスはサラダ以外のレシピではあまり使わない、という方も多いのでは?レタスのレシピはもっと多様で、無限大の可能性を秘めているのです。そんな奥深いレタスレシピの世界をご案内しましょう。

イノベーティブフレンチのレタスレシピ

最近、予約の取れないイノベーティブフレンチの紹介制レストランで、レタスが主役の1皿が存在するのをご存知ですか?いつも脇役に徹しているレタスが、コース内の料理のトップに君臨しているのです。芯をくりぬかれたレタスが丸ごとくし形にカットされ、皿にドンと載っているという少々衝撃的なビジュアル。実は、ジュレ状のドレッシングが葉の間に挟まれています。いかにレタスの食感を損なわずにドレッシングと共に食べられるか、レタスがSNS映えするのか、と考案されたレシピなんだとか。ドレッシングを掛けるとしなっとしてしまい、せっかくのシャキッと感が損なわれてしまう経験は、皆様も何度も経験されているはず。それを克服したレシピは残念ながら非公開ですが、あの食感を最後まで楽しめることが出来るのなら、レタスが一品から逸品になれるポテンシャルを見込める野菜であることを証明してくれている気がします。

中国のレタスレシピ

一方お隣中国では、レタスに火を入れたレシピがふんだんにあります。少し苦みのある芯の部分も熱すれば甘味が増し、少しくたっとした感じも温かければ楽しめる万能さを活かし、チャーハンや餡掛け、湯引きしてオイスターソースとゴマ油でいただく温サラダ、甘じょっぱい肉みそや春雨などを包むレタス巻きなどと多種多様。油で熱することにより、脂溶性のβカロテンやビタミンDが油に移るので、吸収率もアップ。栄養面もパーフェクトなのは体に嬉しいポイントですね。

そのほか、世界のレタスレシピ

その他、イタリア料理では、グリルして香ばしさをプラスし、オリーブオイルにアンチョビ、ビネガーで味付けしてメイン料理の付け合わせにしたり、エミリア・ロマーニャの地方料理、エルバッツォーネというキッシュのような料理には、青菜の代わりにレタスを入れるマンマ(お母さん)も。トルコやイラク、アルメニアなどのオリエント一帯に根付いているラフジュマンというピザのような料理は、丸く薄いパン生地の上に、スパイスの効いたひき肉やトマトを混ぜた具をのせてオーブンで焼き上げ、レタスを包んで食べたり、メキシコ料理のタコスにもレタスは欠かせない存在です。

レタスレシピの可能性は無限大

世界各国で愛されているレタス。英語でレタスだけを使ったサラダを、Lettuce onlyまたはLettuce alone(レタスだけ)の発音から、Let us onlyやLet us alone(私たちだけにして)に引っかけ、「ハネムーンサラダ」なんて言われている、ネーミングセンス抜群のレシピもあるんです。呼び方一つでハッピーなお祝いレシピにも早変わりする優れもののレタス。ほぼ水分で栄養素が豊富でないイメージを持っているかもしれませんが、実は低カロリーで様々な栄養素を含んでおり、健康維持にも適しているのです。この無限大に広がるレタスのレシピで、おかずの悩みを解消してみてはいかがですか。

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