煮しめ

おせち料理にはかかせない、煮しめの紹介です。
煮しめという名称の由来は、煮物料理を煮汁がなくなるまで「煮しめる」ことからきていると言われています。
使う材料にも意味があり、里芋は子宝、たけのこは成長や繁栄などの願いが込められています。

目次

材料

れんこん.......................1節
竹のこ(水煮).......................150g
ごぼう.......................1本
里芋.......................8個
にんじん.......................1/2本
生しいたけ.......................8個
こんにゃく.......................1枚
絹さや.......................7~8枚
サラダ油.......................大2
だし汁 3カップ/しょうゆ・砂糖 各大5
酒 大2/ みりん 大3

作り方

①れんこんは花型、竹のこ・ごぼうは乱切り、里芋は六方、にんじんは梅型に切る。
 しいたけは軸を切り、大きいのは半分に。
②こんにゃくは手綱にし、熱湯で湯がく。
③鍋に油を入れて火にかけ、にんじんを除いた①~②を炒め、調味料のしょうゆのみ半量にし、その他全部加えて煮る。
④5分程度煮たところで、にんじんと残りのしょうゆを加え、さらに弱火で煮含める。
⑤器に盛り、茹でた絹さやを飾る。
 
1人あたり約157kcal 塩分約2.0g

スペシャルイベント

RECIPES一覧に戻る