【こだわりレシピ】超簡単!何にでも合う万能タルタルソース

完全栄養食のと、糖や脂肪の吸収を穏やかにする水溶性食物繊維がたっぷりならっきょうを使った、簡単万能タルタルソースをご紹介します。

目次

材料(4食分)

ゆで卵…2個
eatime 米酢のコクと香りを味わう 長期低温熟成の甘らっきょう…大きめを8~9粒
マヨネーズ…大さじ6
お好みでパセリやディルなどの香草を刻んで入れてもGood!
塩分はマヨネーズとらっきょうの甘酢で充分です。

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作り方

① ゆで卵を作ります。
卵全体がしっかりと浸るくらいの水を鍋に沸かします。
沸騰したら、冷蔵庫から出したての卵をお玉にのせ、1つずつゆっくりと湯に入れます。
火加減は中火で。
今回は黄身の中心に鮮やかさが残るくらいのゆで卵を作るので、湯に入れてから11分間茹でます。

<Point!>
ゆで卵を作る際は卵の温度を毎回同じにすると、同じ仕上がりで作ることが出来ます。「卵は冷蔵庫から出したてで」とルールを決めておくのがポイント。

【卵の茹で時間目安】
・半熟(黄身の外側が少し固まり、中心部がとろっと流れる)→ 7~8分
・黄身の外側が固まり、中心は鮮やかな黄色でねっとりと固まった状態→ 9~11分
・固ゆで(黄身全体が白っぽくなり、白身もしっかりと火が通った状態)→ 12分~13分
茹で上がったらすぐに湯を捨て、流水で冷まします。
触れるくらいの温度になったら殻にヒビを入れ、流水に当てながら殻をむきます。殻と卵の間に水を入れながらむくイメージで。
また、買ってきたばかりの新鮮な卵は殻がむきにくいので、賞味期限が近づいてきた卵を使うのがおすすめです。
これらのPointを覚えて、思い通りのゆで卵を作りましょう!

② 次にタルタルを作ります。
ゆで卵をボウルに入れてフォークで潰すか、まな板の上で包丁で刻み、ゆで卵を細かくします。今回は、ゆで卵は枝豆1粒の大きさに、らっきょうはその半分くらいの大きさにします。
それらをボウルに入れてマヨネーズ、小さじ2杯ほどのらっきょうの甘酢を加えてスプーンなどでよく混ぜて完成です。

完成したタルタルソースは、塩コショウをして焼き上げたサーモンステーキに添えたり、パンに挟んでたまごサンドにしたりするのがおすすめ。ひと手間加えた料理に使うなら、チキン南蛮や魚介のフライ(海老や牡蠣、ホタテなど)に添えたりポテトサラダにあえたりしてもリメイクになります。是非お試しください!

※写真のパンは「eatime つぶつぶ食感をたのしむ発芽玄米ロール」を使用しました。ほんのり甘さの感じられる玄米ロールとタルタルソースは相性抜群。お子さんからお年寄りまで楽しめるサンドイッチになりますよ。

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